ドローンお役立ち情報

ドローン

ドローン空撮会社の選び方

近年ではドローンの品質が飛躍的に向上しながらも低価格化が進み、事業者に限らず一般の方でも手軽に購入できるようになりました。そのためドローンでの撮影をする業者がここ数年で急増しております。それと比例するようにドローンにより事故も増加しています。そんな中、ドローン空撮を依頼する際にどんな会社が良いのか選ぶ基準となるものを紹介いたします。

 
①経験年数

ここ1〜2年で普及しているドローンの多くは、操作がとても簡単です。少し練習しただけでも飛ばすことができます。しかしビジネスとして通用する操作を習得するには相当な時間を要します。実際にビジネスとして3年以上の実績のある会社また操縦者に依頼するのが安心です。

②技術力

技術の有無が分かるポイントは着陸時の操縦です。ホームポイントに一発で着陸できれば、それなりの技術の持ち主といえます。また池や川などの水上を航行させるのは、リスクを考えた際に技術に自信のある操縦者といえます。

③判断力

ドローン航行時は状況判断力がとても重要です。電圧やバッテリー残量の確認、周辺の電線や高圧線・携帯基地局からの電波などに常に注意を払って安全に航行する判断力が求められます。

④理解力

ドローンを飛ばすだけなら、ある程度の訓練で操作できますが、飛ばしながら映像ディレクターの求める映像を的確に撮影するには、ディレクターとのコミュニケーション力や理解力の高さが欠かせません。

 

付近の人とトラブルにならないために

2015年の首相官邸へのドローン墜落以降、良い意味でも悪い意味でもドローンという名が広く知られるようになりました。実際にドローンを飛ばしている方はお分かりと思いますが、航行中に通行人や近隣の住民が感心をもって近づいてくることがあります。航空法に基いて第三者と30m以上の距離を保つことはもちろんのこと、安全への充分な配慮は欠かせません。またドローンを飛ばす前に、近隣にお住まいの方に事前説明をすることがトラブルを防ぐ良い方法です。ドローン東京ではこれまで200カ所以上のロケ地で撮影をしてきましたので、周辺の方への配慮を欠かしません。

 

見積もり依頼に必要な情報

ドローン空撮会社に見積もりを依頼する際に最低限必要な情報は①撮影する場所の住所②撮影する内容③撮影時間です。さらに④日程⑤天候予備日の有無をお伝えいただけるとより精度の高い見積もりをご提示できます。

 

ドローンでないと撮れない映像とは

地上からは見られないアングルから美しい映像を撮影できるのがドローン空撮の醍醐味です。雄大な景色やきれいな街並みを撮影するのに最適なドローンですが、景色の中にも建物や人など、きちんと被写体があるととても訴求力のある映像に仕上がります。まれにアクロバティックなドローンの動きとカメラワークを要望されるケースがありますが、最終的な映像として見ると決してお勧めできません。


 

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