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DJI Avata 2 – FPVドローン導入しました

2024年4月にDJI社より日本国内で発売されたDJI Avata 2を導入しました。

マイクロドローンを使って高品質で安定した映像を撮影することが可能になったので

マイクロドローン撮影の依頼を考えている映像制作会社やテレビ番組制作会社の方に向けてご紹介いたします。

 

DJI Avata 2での撮影のご相談はドローン東京のフォームからお気軽にどうぞ。

 

AVATA2フルセット

▲DJI Avata 2

DJI Avata 2マイクロドローンはこの一択で決まり

ドローン東京に所属している空撮エンジニアの岩城がさっそくテストフライトしました。率直な感想として、これまで使っていたマイクロドローンとは操作性・安定性・映像のクオリティどれをとっても圧倒的な差がある。この先、ドローン東京ではマイクロドローンといばDJI Avata 2の一択になるであろうと。

ちなみにこれまで使っていたマイクロドローンは

・機体はBETA FPVを三級陸上特殊無線と開局した環境下でフライト

・カメラはinsta360のSMO 4K

でした。

フライトごとに細かな設定が必要で、撮影現場でも午前と午後で必要な設定が変わってくることもありました。

マイクロドローン
▲これまで使用していたマイクロドローンBETA FPV

DJIのテクノロジーにより機体の操縦性が圧倒的に安定している

空撮エンジニアの岩城は自宅がラジコンショップを営んでおり、かれこれ30年以上ラジコンヘリからの撮影だけでなく機体を販売をしてきました。かつてはパーツを取り寄せて自作することが当たり前でしたが、DJIからInspireやphantomが発売されてからはその性能と進化の早さから、自作するより購入して使いこなす方がビジネス的にも有利になってきました。今では、Mavic3がメイン機体になっています。そこへきて今回のDJI Avata 2の登場は、これまで以上の操作性と安定性があり、ドローン撮影の可能性も大きく広がるのではないか予想しています。

 

DJIが技術適合証明を取得しているので免許不要でビジネスとしてフライトできる

使用する電波は2.4GHz帯で、DJIが技術適合証明を取得しているという点がこれまでと大きな違いになります。どういうことかというと、基地局の開局が不要になるので、免許不要でビジネスとして飛ばすことができます。

 

没入感のある映像体験を提供できる

ここからがどのような映像が撮影できるかという話になります。その前に、一般的なドローンとマイクロドローンの映像にどのような違いがあるかという話をします。大きな違いは一般的なドローンは鳥瞰(鳥の目線)であるのに対しマイクロドローンは虫の目線になります。一般的なドローンは客観的に被写体を見下ろす感じになりますが、マイクロドローンは自分が飛んでいるかのような感じになります。それがFPV(ファーストパーソンビュー)つまり一人称視点です。映像を見る人に、没入感のある映像体験を提供できるのがマイクロドローンの映像の特長です。これが安定したスムーズな映像になることで、ストレスなくエンターテイメント性の高い映像を創ることができます。

桜の撮影をしたので下記YouTubeよりご覧ください。

超広角4Kの安定した映像が撮影できる

画角は35mm判換算で12 mmと超ワイドレンズ。視界が広く、スピード感と迫力のある映像が撮影できます。動画解像度も4Kで撮影が可能です。さらにD-Log M撮影も可能なので、グレーディングにこだわりたいプロの映像関係者にはお勧めです。

 

屋内も屋外も対応できる

機体・電波・操作性のどれも安定性に優れているので建物の内部も屋外での撮影でも対応できます。屋外は風速など天候の影響は受けるので必ずしも飛ばせるとは言えませんが、気候条件がそろえば屋内から屋外へ、屋外から屋内へ、といったひとつながりの映像を撮影することも可能です。機体の大きい通常のドローンでは通せない隙間でもマイクロドローンなら可能になり、インパクトのある映像表現が可能になります。

AVATA2機体

▲DJI Avata 2のコンパクトな機体

 

オフィスツアーやキャンパスツアーに最適

屋内も屋外もフライトできるマイクロドローンなら、様々なプロモーション映像の提案ができます。たとえば、採用活動を目的にしたオフィスツアー。オフィス内の空間や社員さんの様子など、マイクロドローンだから被写体に近づくことも可能です。オフィスの窓やドアから屋外に飛び出て社屋や周辺環境を見せることも可能です。もうひとつは大学のキャンパス紹介。広々としたキャンパス全景の映像から、建物に近づいて窓から教室に入り、廊下やロビー、カフェテリアなど施設を紹介することもできます。没入感のある映像なので、視聴者は飽きることなく、最後まで見てもらえます。

 

一体型プロペラガードで安全性を確保

機体重量377gの軽量ドローンとはいえ、被写体の近くを飛ばすことを考えると安全への配慮は欠かせません。DJI Avata 2は一体型プロペラガードを採用しているので、万が一の衝突でもダメージを最小限に抑えることができます。

AVATA2プロペラガード

▲DJI Avata 2のプロペラガード

 

マイクロドローンDJI Avata 2での撮影のご相談はドローン東京のフォームからお気軽にどうぞ。

 

 

 

 

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